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相続・事業承継の記事一覧

  • 地主向け~不動産管理会社のメリット~

    2017.12.11

    多くの土地や建物を保有する地主の場合、総じて所得が高くなり、多額の所得税負担を強いられる。地主業はほかの事業と違い、損金となる経費が固定資産税等に限られるためだ。そこで今回は、とくに不動産収入が多い地主向けに、不動産管理会社の活用メリットを紹介したい。

  • 顧問先からの相談で押さえておくべき「不動産小口化商品」投資のポイント<PR>

    2017.11.17

    相続対策や資産運用として根強い人気の不動産投資。会計事務所のクライアントでも、知らぬ間に不動産投資を始めているケースも珍しくない。「勝手に投資した」「専門外」と、われ関せずではなく、税理士なら税金対策や投資リスクなども考慮したアドバイスをしたいところだ。最近では、少額で不動産投資ができる「不動産小口化商品」(以後:小口化商品)への関心も高く、不動産投資のハードルも下がっている。税理士として押さえておきたい、小口化商品の見極め方やアドバイスのポイントに迫った。

  • 不動産小口化商品で資産運用 節税効果などに騙されていないか<PR>

    2017.11.17

    緩やかになってきたものの、上昇をつづける不動産価格。資産運用の一つとしてクローズアップされている。不動産価格は今後も堅調な値上がりを見せると予想する専門家も多く、ますます不動産投資熱は上がりそうだ。その一方で、不動産投資に対する不信感は根強いのも事実。とくに税理士・会計士の間ではバブル期の苦い経験が蘇る。最近では、装いも新たに不動産小口化商品も復活しているが、本当に危なくないのか・・・。

  • 争続と税金の2大トラブルに備えるためのコラム ② 基礎からわかる「相続」「贈与」~争続編~

    2017.10.23

    人それぞれ感覚は異なり、正義や公平の捉え方も違います。今は仲の良い兄弟でも、立場や状況が変わることで考え方も変わってきます。それ故、相続にはトラブルがつきものですが、実際に「争続」に巻き込まれてしまった当事者の精神的苦痛と経済的損失は計り知れないものがあります。“争続”でありがちな失敗例をご紹介いたします。今回は相続放棄にまつわる話です。

  • 争続と税金の2大トラブルに備えるためのコラム ① 基礎からわかる「相続」「贈与」~戸籍謄本をチェック~

    2017.08.18

    突然やってくる相続・・・。悲しみも癒えぬ間に、遺品整理から遺産分割協議を始めとする他の相続人との調整、名義変更手続きなど諸々の不慣れな課題に対応していかなくてはなりません。人生においてそう多く経験するものではありませんが、いざというときのために基礎知識は身に付けておきたいものです。ここでは最低限知っておきたい相続発生時のイロハをご紹介いたします。

  • 余剰資金を投資不動産に変える「相続対策」

    2017.06.12

    相続を考えるうえで必要となる三要素、「遺産の分割」「納税資金の確保」「相続税の節税」。遺産の分割や納税資金について、ある程度目処が立っている場合におすすめなのが、財産の組替えによる相続税の節税だ。今回は、預貯金や上場有価証券などの金融資産の割合が高い方に向けて、その一部を不動産へ組み替えることで相続税を節税する方法についてご紹介したい。

  • 現金を不動産に変えて賃貸すれば、相続税は4分の1に!?

    2017.05.02

    平成27年に改正された相続税の影響で、都市部を中心に相続税の申告件数が増加している。そこで、相続税についてもう一度おさらいしてみたい。

  • 相続税 上場株式等が物納順位の最上位に格上げ

    2017.04.07

    相続税を金銭で納税できないときに、土地や建物などの“モノ”により納税することを「物納」という。3月27日に成立した平成29年度税制改正では、この物納財産の優先順位の変更が行われ、上場株式が不動産などと同格の最優先順位に繰上がり、物納時に株式で納めることが容易となった。

  • 同性愛カップルの相続事情 「養子」で税金対策も課題山積み

    2017.03.31

    渋谷区等でパートナーシップ条例が施行されるなど、近年同性同士の結婚について注目されることが多くなってきた。同性同士の結婚が現実味を帯びてくる中、浮き彫りになってきたのが、相続の問題だ。現状同性カップルが日本国内で行える相続税対策はあまり多くはない。現時点で行える相続税対策について整理してみよう。

  • 新生銀行のグループ会社が「明るい廃業®」「廃業支援型バイアウト®」を商標登録  事業承継シーンにおける新しい仕組みづくりの第一歩へ<PR>

    2017.03.22

    新生インベストメント&ファイナンス株式会社 (東京・千代田区,代表取締役社長=谷屋政尚氏、以下「新生I&F」)がこのほど、「明るい廃業®」(登録第5917022) 「廃業支援型バイアウト®」(登録第5917021)を商標登録した。新生I&Fは、新生銀行グループにおいて投資業務を担当する新生プリンシパルインベストメンツグループ(以下「新生PIグループ」の1社。新生I&Fでは、事業承継シーンでの一つのサービスラインとして、経営者にメリットのある「廃業」のサポートを展開。金融グループならではの資金力で廃業していく会社を買い受けるなど、新たな「廃業」の仕方を提案する。

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