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税理士の記事一覧

  • 酒井克彦の「税金」についての公開雑談~制服の着用と「正当な理由」~

    2017.11.23

    条文に使われている用語(概念)をいかに理解すべきかという問題はなかなか簡単には解決できません。例えば、民法と所得税法など違う法律に同じ用語が使用されている場合、法律は違えど同じ用語であれば同様の意味として理解するとすれば、法的安定性や予測可能性が担保されることになります。しかし、そのように単純に考えればよいというわけでもありません。ここでは、国税通則法が用いている「正当な理由」という概念について考えてみましょう。

  • 女性記者のひとりごと vol.22 税を考える週間

    2017.11.22

    有名人の「1日税務署長」など華やかなパブリシティを企画する税務署もあれば、地元のお祭に参加して風船を配るなどローカル色で勝負する団体もあり、規模も内容もさまざま。
    「税を考える週間」は今や税界の「季節の風物詩」となっている。

  • 顧問先からの相談で押さえておくべき「不動産小口化商品」投資のポイント<PR>

    2017.11.17

    相続対策や資産運用として根強い人気の不動産投資。会計事務所のクライアントでも、知らぬ間に不動産投資を始めているケースも珍しくない。「勝手に投資した」「専門外」と、われ関せずではなく、税理士なら税金対策や投資リスクなども考慮したアドバイスをしたいところだ。最近では、少額で不動産投資ができる「不動産小口化商品」(以後:小口化商品)への関心も高く、不動産投資のハードルも下がっている。税理士として押さえておきたい、小口化商品の見極め方やアドバイスのポイントに迫った。

  • 不動産小口化商品で資産運用 節税効果などに騙されていないか<PR>

    2017.11.17

    緩やかになってきたものの、上昇をつづける不動産価格。資産運用の一つとしてクローズアップされている。不動産価格は今後も堅調な値上がりを見せると予想する専門家も多く、ますます不動産投資熱は上がりそうだ。その一方で、不動産投資に対する不信感は根強いのも事実。とくに税理士・会計士の間ではバブル期の苦い経験が蘇る。最近では、装いも新たに不動産小口化商品も復活しているが、本当に危なくないのか・・・。

  • 国税審判官の仕事は?待遇は?

    2017.11.10

    国税不服審判所では現在、平成30年7月採用の特定任期付職員(国税審判官)を募集している。税理士や弁護士等にとって国税の審査請求に係る事件の調査・審理等に直接携わることができるとともに、再び士業に戻った時にも業務に役立つとして注目されているこの特定任期付職員について、この機会に仕事内容や待遇等について触れてみたい。

  • 酒井克彦の「税金」についての公開雑談~税理士活動に関する表示の信憑性~

    2017.11.09

    租税の専門家として使命と責任を負う税理士は、国民の信頼を受けて、租税行政の一翼を担っています。今日では、税理士も自身の事務所等の広告を行うことが解禁されていますし、書籍を販売したり、セミナーを実施することもありましょう。そのような際に、一般の消費者や納税者の判断を誤らせないような慎重なる態度が求められることはいうまでもありません。

  • 女性記者のひとりごと vol.21 税法は難しい(2)

    2017.11.08

    そんな先生の脳細胞をコピーして自分の脳に埋め込めないものか…。
    税制改正の時期が近づくと、そんなことばかり考えてしまう。

  • 税理士に頼む? 自分でする? 確定申告を依頼するメリット

    2017.09.04

    自営業をはじめてまず悩むのが、税理士を頼むかどうか。今回は、税理士を頼むメリットについて考えてみたい。

  • 飲食店専門税理士が指南 黒字倒産しないための飲食店経営のオキテ ~ 人件費 編 ~

    2017.08.21

    飲食店の店舗運営の重要指標となっているFLコスト。FLコストは原価(Food)と人件費(Labor)の合計ですが、その中でも店舗運営の肝である人件費の管理は難しく、経営者の悩みの種となっています。今回は、人件費の管理で失敗した事例を参考に、人件費管理のポイントを紹介します。

  • 飲食店専門税理士が指南 黒字倒産しないための飲食店経営のオキテ ~ 原価 編 ~

    2017.07.24

    飲食店の利益確保の生命線が「食材やドリンクの原価管理」。売上と一緒に増える変動費である原価をうまく管理すれば、利益をしっかりお店に残すことができます。今回は、原価管理で失敗した事例を参考に、原価管理のポイントを紹介します。

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