国税OB税理士が監修。公認会計士・税理士・会計事務所・企業経理担当、税金・会計に関わる“会計人”がいま必要な情報をお届けします!

会計人ニュース

注目キーワード

税金の記事一覧

  • 節税に役立つ。返還不能の敷金・保証金の償却

    2016.10.03

    個人事業主であれば、節税の機会は逃さず活用したいところ。今回は賃貸契約につきものである敷金・保証金について、節税につながるポイントをご紹介したい。

  • 国税局 人気AV嬢を〝丸裸〟に 慰謝料2億円は「役務提供の対価」

    2016.09.30

    AV業界のレジェンド・里美ゆりあ(31)の「2億4500万円所得隠し」のニュースが注目を集めている。里美ゆりあといえば、ショートカットに大きな瞳、くびれたウエストから溢れる色香が世の男たちを骨抜きにし、平均寿命2〜3年といわれるAV業界にあって今年で実に9年目を迎えるという実力派。そんなゆりあ嬢がなんと、税務調査で所得隠しを指摘され、1億円を超える追徴課税を受けたのだという。隠していたとされる所得について本人が「慰謝料」と主張しているというが、果たしてその真意は…

  • リオオリンピック メダリスト「栄冠」報奨金の税金問題

    2016.08.19

    日本のメダルラッシュが止まらない。8月19日現在、金メダル12、銀メダル6、銅メダル18と合計36獲得した。過去最高のメダル獲得数となったロンドンオリンピックをすでに上回っている。メダリストには報奨金が用意され、今回からは金メダリストに(財)日本オリンピック委員会(JOC)から500万円が贈られる。この報奨金は非課税となっている。

  • サラリーマンでもできる不動産所得を利用した節税の裏ワザ

    2016.08.10

    サラリーマンには、節税対策がほぼない。しかし、唯一活用できるのが不動産所得である。今回は、そんな不動産所得を利用した節税の裏ワザをご紹介しよう。

  • 節税効果もある? 小規模不動産のうまい活用法

    2016.08.10

    一生懸命働いていると「税金ってなぜこんなに高いんだ?」「いったい税金は何に使われているんだ」ということが頭をよぎることもあるが、節税対策について興味がある人は少なくないだろう。書店でも節税対策に関するさまざまな本が売られているのは頷ける。その中でも不動産は、身近でかつ相続税の対策にもつながるので、節税に少しでも興味がある人は参考にしてほしい。

  • 開業医が知っておきたい節税のポイントとは?

    2016.08.10

    開業医の多くは、開業の当初から税理士や会計士に多くの相談をしていることだろう。開業医コンサルなども近年増加傾向にあるため、知恵を借りながらうまくクリニックを運営していこうという方も多いはずだ。なかでも、節税に関しては毎年のように頭を悩ませているのではないだろうか? 税理士、会計士に任せきりという方も、今一度、節税のポイントを理解しておこう。

  • 個人事業が知っておきたい税金の種類

    2016.08.10

    会社に雇用されていると、ほとんどのサラリーマンは確定申告をする機会がなく、税金に関して深く考える機会も少ないかもしれない。しかし、個人事業主になると、自分で確定申告の手続きや申請をする必要が出てくるため、税金に関する知識は必須だ。

    個人事業主として知っておくべき税金の種類とはいったい何なのか?税金のことは税理士に任せようと思っている個人事業主の方もぜひ一読してほしい。

  • 巨人軍選手の賭博事件 儲けが有れば税金問題に

    2016.03.25

    3月25日からプロ野球が開幕した。今年第一四半期の球界の話題といえば、巨人軍の賭博問題をはじめ、「声だし」による金銭授受と、野球とは関係のないところに関心が集まった。賭博で金銭のやり取りがあれば、課税問題も浮上してくる。勿論、賭博の儲けを申告する人もいないだろうが、こうしたときの税金関係はどうなるのであろうか。

  • 大相撲春場所 琴奨菊が優勝したら賞金総額1千万円超 懸賞金同様に一時所得として課税

    2016.03.17

    大相撲春場所が3月13日から大阪市のエディオンアリーナ大阪(旧大阪府立体育館)で始まった。見どころは、先場所2006年初場所の栃東以来となる日本人優勝を果たした大関琴奨菊が、2場所連続優勝で横綱になるかどうか。優勝ともなれば、懸賞金や優勝金など多額のお金が入る。力士が受け取る懸賞金や優勝賞金、後援会からの御祝儀などの所得に係る税金はどうなっているのだろうか。

  • 黒田バズーカ「マイナス金利」で金が逆行高 税務的には長期保有が有利

    2016.03.09

    原油などの資源価格をはじめ、世界の株式市場が急落に見舞われる中、逆行高なのが金だ。金融市場では「有事の金」といわれるが、今まさに金が輝きを増している。とくに、日本国内においては、日銀がマイナス金利を導入してから、実体経済の悪化の反動で金市場に投資が増えている。なぜいま金が動いているのか、最近の動きを分析するとともに、金の税金の特典について紹介する。

ページ先頭へ