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税金の記事一覧

  • お金のたしなみ美人~知っておきたい税金や還付制度などの話~♯6 「●●の壁」だらけ!平成29年度税制改正で配偶者控除はどうなるの!?

    2017.01.27

    平成29年度税制改正の最大の焦点とされていた個人課税の配偶者控除の動向。ふたを開けてみれば夫婦控除の成立は見送られ、「103万円の壁」が「150万円の壁」に引き上げられました。

  • 個人開業医が医療法人成りを考えるタイミング

    2016.12.22

    個人開業医に対して課される税金には、主に所得税・住民税・消費税が挙げられる。今回は、個人開業医にかかる税金の概要と医療法人化することのメリット・デメリットについて紹介したい。

  • アフリカはなぜいつまでも貧しいのか−ギニア・コナクリで初インタビュー!(前編)【「旅人会計人 地球紀行」第4回】

    2016.12.06

    KaikeiZineをご覧の皆さまアッサラーム・アレイクム!(こんにちは!)旅人会計人の三矢(@hideto328)です。この連載「旅人会計人 世界紀行」スタートから4記事目…ついに!西アフリカのギニア・コナクリで初インタビューにこぎつけました!

  • 開業医注目! 高すぎる「税金」の節税方法

    2016.11.30

    税理士という職業柄、開業している医師から相談されるなかで一番多いのは、「税金が高いのでどうにかしてほしい……」という悩みである。内科や眼科、歯科などのクリニックであれば、診療報酬収入が中心となるため収入は高くなりがちで、ひいては所得税の高い累進課税を受けることになるので、税金が高くなりやすい。できることなら、できるだけ税金を抑えたい。そう思っている人も多いのではないだろうか。

  • お金のたしなみ美人~知っておきたい税金や還付制度などの話~♯1 年末にもらう「源泉徴収票」の見方をマスター

    2016.11.22

    ひとり暮らし、結婚、出産、子育て、住宅購入など、20~40代はライフイベントが盛りだくさん。そんな、人生の節目には、まとまったお金が必要になります。将来を見据えて、お金を貯めておくことは大切なこと。ここでは、知っておくと暮らしがちょっとハッピーになる、税金や還付制度などの話をお伝えしていきます。初回は「源泉徴収票」の話。マイナンバー制度の導入で、今年から様式が変わります。今年度分を受け取る前に、見方のポイントを押さえましょう。

  • 発泡酒、第三のビール増税はあるのか?  衆院選挙が大きく影響も

    2016.10.19

    「ビール類の税率統一」。政府・与党は2017年度税制改正に向け、ビール類の酒税の見直しを進めている。もし、実現するとビールの値段は下がる一方、ビールの代替として親しまれてきた発泡酒や第三のビールは値段が上がる。ビールを楽しめる“富裕層”は恩恵を受けるが、代替ビール類で楽しみをつないでいた庶民にとっては増税となる。

  • ノーベル賞医学・生理学賞に大隅良典さん 約1億円の賞金は非課税

    2016.10.05

    ノーベル医学・生理学賞の受賞者に、細胞が不要になった、たんぱく質などを分解する、「オートファジー」と呼ばれる仕組みを解明した東京工業大学栄誉教授の大隅良典さん(71歳)が選ばれた。賞金は800万スウェーデンクローナ。日本円にして約1億円だが、賞金には税金がかかるのだろうか。

  • 節税に役立つ。返還不能の敷金・保証金の償却

    2016.10.03

    個人事業主であれば、節税の機会は逃さず活用したいところ。今回は賃貸契約につきものである敷金・保証金について、節税につながるポイントをご紹介したい。

  • 国税局 人気AV嬢を〝丸裸〟に 慰謝料2億円は「役務提供の対価」

    2016.09.30

    AV業界のレジェンド・里美ゆりあ(31)の「2億4500万円所得隠し」のニュースが注目を集めている。里美ゆりあといえば、ショートカットに大きな瞳、くびれたウエストから溢れる色香が世の男たちを骨抜きにし、平均寿命2〜3年といわれるAV業界にあって今年で実に9年目を迎えるという実力派。そんなゆりあ嬢がなんと、税務調査で所得隠しを指摘され、1億円を超える追徴課税を受けたのだという。隠していたとされる所得について本人が「慰謝料」と主張しているというが、果たしてその真意は…

  • リオオリンピック メダリスト「栄冠」報奨金の税金問題

    2016.08.19

    日本のメダルラッシュが止まらない。8月19日現在、金メダル12、銀メダル6、銅メダル18と合計36獲得した。過去最高のメダル獲得数となったロンドンオリンピックをすでに上回っている。メダリストには報奨金が用意され、今回からは金メダリストに(財)日本オリンピック委員会(JOC)から500万円が贈られる。この報奨金は非課税となっている。

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