・お酒飲み放題!のイベント「きき酒会」

また、研究所と日本酒造組合中央会が共催して行っているのが「全国新酒鑑評会」です。

日本酒造組合中央会は、「酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律」に基づき、酒税の保全及び酒類業の取引の安定を図ることを目的として設立された、国税庁とゆかりの深い団体。この2組織が「酒類の品質評価を通じて、酒造技術の進歩・発展を促し、酒類の品質向上を図ることで、酒類業の健全な発達に資すること」を目的に、鑑評会に出品された日本酒を品質評価員が評価し、表彰します。

鑑評は一般公開していませんが、鑑評会に出品された日本酒を試飲できるイベントがあります。「全国新酒鑑評会公開きき酒会」です。

これは日本酒造組合中央会が主催し、国税庁や酒類総合研究所が後援するもので、入場料を払って入場すれば入賞酒を好きなだけきき酒できる左党垂涎の内容となっています。

秋の夜長、酒税の使われ方に想いを馳せつつ日本酒や焼酎を楽しむのもまた一興ではないでしょうか。


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