会計系資格の最高峰:税理士・公認会計士
会計系資格の最高峰といえば、税理士と公認会計士です。
共に受験勉強により知識が広がり、合格前から実務に役立ちます。
今年の試験についてはすでに締め切っているものが多く、受験の準備にも時間がかかります。
来年以降の参考にしてください。
税理士
「税務代理」「税務書類の作成」「税務相談」の3つの独占業務をもつ国家資格です。
会計事務所(税理士法人)で企業や個人に対する税務を行うのをベースに、会計や経営のコンサルティング、事業会社内での会計税務ポジションなどで活躍ができます。
試験日程
例年8月上旬の平日3日間で実施。
| 会計学 | 簿記論 | 2026年8月4日(火) |
|---|---|---|
| 財務諸表論 | ||
| 税法 | 消費税法又は酒税法 | |
| 法人税法 | 2026年8月5日(水) | |
| 相続税法 | ||
| 所得税法 | ||
| 国税徴収法 | 2026年8月6日(木) | |
| 固定資産税 | ||
| 住民税又は事業税 |
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公認会計士
弁護士・不動産鑑定士と並ぶ「三大国家資格」のひとつにあげられます。
「財務諸表監査」が独占業務で、監査法人での企業の決算書チェックなどを行います。
FAS系コンサルティングや企業のCFO、税理士登録をして税務を担うこともでき、幅広いキャリアを積むことが可能です。
試験日程
短答式試験が例年12月と5月の年2回、論文式試験が例年8月中旬~下旬の2日間で実施。
| 短答式試験 | 第I回 | 2025年12月14日(日) |
|---|---|---|
| 第II回 | 2026年5月24日(日) | |
| 論文式試験 | 監査論 租税法 |
2026年8月21日(金) |
| 会計学 | 2026年8月22日(土) | |
| 企業法 選択科目 (経営学・経済学・民法・統計学から1科目) |
2026年8月23日(日) |
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