個人商店の集まりではなく、組織力を上げる

時間と労力を差し出す引き換えに賃金を得るとか、生活のために嫌々働くには人生は長すぎます。仕事を通して誰かに喜ばれ、自分も成長を感じられて楽しく、結果経済的にも豊かになる。これは実現可能です。苦手なことを自分の努力で補填することも大事ですが、それぞれが得意なことをやって感謝されることのほうが成果や喜びは大きいと私は考えます。これこそが組織で経営をする意義です。個人では成し遂げられないことを組織なら達成できる。そのためには、分業体制で、各自が強みを発揮できる仕事を担当することが必要だと思うのです。

以上が、私たちが経営支援型会計事務所として、お客様の期待に応え、かつ個人の強みを発揮して組織力を上げるために分業体制をとっている理由でした。次回は具体的に、各階層が担っている役割についてお伝えしたいと思います。

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