■まとめ
上記を踏まえて事業計画書の作成を進めていただきたいと思いますが、項目が多いため書いていると枝葉末節に入ってしまうかもしれません。事業再構築補助金のホームページで公開されている動画において、次の点を伝えてほしいと説明されていました。
・従来の事業との違い。今までどういう事業をしていて新事業で何をするのか。新しい製品・サービスは具体的にどういうものか。
・なぜその事業をやるのか。自社の強みを活かせるものか。
・その事業の顧客はどれくらいいるか。投資金額に見合った売上や利益が期待できるか。
自社の強みを活かして新たな機会をとらえるもの、投資に見合う顧客を獲得できること、という軸を意識して、それらが伝わるような事業計画を作成してもらいたいと思います。
この記事の内容は、執筆時点(2021年8月23日)の情報をもとにしています。今後、制度や申請内容などが変わる可能性があります。
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